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届かない言葉

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メインブログにも載せましたが、これはほぼ浄化完了の水晶。
次回のスピリチュアルアロマ講座で使います。

まるで、光の粒。
見てるだけで、すーっと気持ちが落ち着きます。

昨日は「届かない言葉の日」でした。
なんか悲しいタイトルですね。ははは。

まぁ、気持ちとしては楽しいものではないけれど
冷静沈着にあれこれ考える良い機会でした。

昨日は、数人の方と、バッタリ出会って立ち話したり、
久々の知り合いの方からメールやお電話を頂くという
「無料で人の話を聞く日(笑)」だったのです。

(もちろん、いつも、大切な友人や家族の話は、心で有償無償に関係なく聞きます^^)

言いたいだけの時ってあります。
吐き出したい心の憂さや苦しみを抱えていらっしゃるのでしょう。
いや、やはり、何かを求めていらっしゃるのかな。

でも、助言させて頂くと
「そうは言うけど、無理でしょ、そんなの、あなた、わかってないよ」
というニュアンスが跳ね返ってくる。

現状を変える覚悟の準備はまだなんだな、と私は以降、口をつぐむしかないわけです。

私はよくそういう方に捕まります。
待ち伏せされたこともあります。(笑)

で、話を聞きます。

必要であれば、言葉を返すこともします。

でも大概が、言葉を受けて、流し、受けて、流し、なワケです。
そこには何も残りませんし、生まれもしません。
冷たく聞こえるでしょうが、その場では何も出来ないからです。
少なくとも私からは。

だけど、やはり、どうにかならないものかと言葉にすることも多々あります。
けれど、言葉が届かない……そういうとき、あります。
昨日がそうでした。

そんなとき、その方の心の中のものが流れ出すのを感じます。
「私の状況や苦しさ、あなたにわかるワケがない」
そこには、そんな思いが滲んでいます。

こういうとき、ちょっとカンの良い自分がイヤになります。^^;
お仕事であれば、とことんお話できますが、
道端の立ち話や一方的なメールや電話では解決には到らない。
どうにもならないのです。

でも、友人や知人である私に、お金を払ってセッションを受けるというのは
もったいないと思うのか、私をケチだ、友達甲斐がないと感じるのか、
実際にそうしてくださる方ばかりではありません。

友人として話を聞くのと、セラピストとして接するのとでは、大きな違いがあります。
私も気構えが違いますが、やはり、その方ご本人の心の準備が違うのです。

本当に現状を変えたい。
自分自身、変わりたい、幸せになりたい。

そう思われて心の準備が出来た方は、クライアントになります。
(と言っても、私にとっては大切な友人、知己の方に変わりはないんですよ?^^)

これを例えばカフェなどで、「今からセラピストとして話すよ!OK?」と言って
あれこれと心を込めて話したとしても、ダメなんです。
やはり、心の底では、セラピストとしては見てくれない。
下手すりゃ、友人関係が終る。(笑)

実践済み、検証済みです。^^

時間と場所を、大枚はたいて確保して、真剣に自分について話をする。
これが、やはり基本なんでしょう。

言葉が届かないのは、虚しいです。
以前は凹みました。
でも、この仕事をして、割り切れる自分もちゃんと培われたので平気でいられるようになりました。

だけど、やっぱり、幸せになってもらいたい、元気になってもらいたい、という思いは
心に残ります。


※メインブログのURLを教えて欲しいというお問い合わせを頂きましたので記載します。

http://ameblo.jp/th-yuri/

お気軽にお立ち寄りください。
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by keyfortreasurebox | 2012-05-13 12:54